Exemple

ネパール震災遺児 教育・生計向上プロジェクト(2016年11月〜2018年10月)

2015年4月に発災したネパール地震は8,000人を超える死者を出した。

この震災により、多くの子どもが孤児となり、学校に通えない、ストリート生活を余儀なくされる等の問題が発生した。特に山間部では、教育が受けられない子どもが危険な仕事に就くことを余儀なくされたり、人身売買の対象になるなど、深刻な問題に発展していた。このため、片親または両親を亡くした子どもおよび生活に大きな支障をきたした孤児(51人)を対象に、それぞれの受益者のニーズに基づき、学業を継続するための奨学金、リーダーシップ研修、就業や起業を促進するための職業訓練を提供した。本事業は、あしなが育英会の助成のもとに、現地パートナーのイスラエイド・ネパールおよびSOS Children’s Village Nepal(SOS)との連携により実施した。

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